北海道で温泉へ

現在温泉に宿泊中です。
宿泊先は今朝決めたばかり。

夫婦そろって楽天的なので、計画なしで温泉旅行も決まります。
法事で夫と子供と地方に行くことになり、その日は元々取っていたホテルに泊まったのですが
夫と二人とも次の日は休日だったので、なかなか地方に一緒に行くことが無いのでこのままどこか温泉にでも泊まりに行こうか!と、突然温泉地旅行をすることにしました(o^^o)
北海道の東に元々いたので、道東を車で2〜3時間程度ドライブして行けるような場所ということで、屈斜路湖を通って阿寒湖温泉に泊まることにしました。
阿寒の温泉宿といえば鶴雅が評判もよく有名だとか。
こんな遠い場所、普段なかなか来られる所ではないのでせっかくだから鶴雅に泊まろう!とネットで探しました。
温泉当日予約.net

じゃらん、るるぶ、などいろいろなところを探して料金を比較!
当日なので直前割引というか、普段よりは安く泊まれるはず…だと思い、当日に近づけば近づく程安くなるものだと思っていたのですが、前日見た値段よりも1000円値上がりしていました。
その辺りの変動はよく分かりませんが、急すぎると他の部屋が埋まって逆に高くなることもある、ということだと思います。

「1000円なら仕方ないか」と思いながら、行ってみるまでどの部屋になるかわからない、というプランにしましたが、すごくゴージャスで素敵なお部屋に案内してもらうことができて、ラッキー♪
温泉の種類も豊富だし、足湯を楽しんだりお部屋でまったりしたり、急に思い立ったとは思えないような良い旅になりました!
今回は冬の閑散期だったので観光客もおらず、静かに過ごせましたし、凍った湖に立っている鳥を露天風呂から見たりなど、冬ならではの景色も楽しみました。
緑が綺麗な夏や、紅葉の秋も良いですが、冬の綺麗な湖畔の温泉はおすすめです!

 

海外ウエディングならフェアに行ってみるべし!!

結婚前の昔のことですが、楽天家の私が海外ウエディングを決めた時の話しです。

せっかく結婚したんだし、ウエディングドレスが着たい!
でも、友達をたくさん呼ぶのが恥ずかしい…
写真屋さんでウエディングドレス着て写真だけでもいいかなって思っていたけれど、両親に恩返しもしたい。

旦那もなんだかんだ結婚式に乗り気…
「これはもう海外ウエディングしかない!」

とりあえずゼクシィを買って読んでみると、海外ウエディング用のフェアがやっているというではないか(*^_^*)
何をやっているかもよくわからなかったけれど、旦那と行ってみることに。
※ブライダルフェアは国内でも海外でもネット予約が簡単です!→ブライダルフェアネット予約.biz

どれくらい混むのかもよくわからなかったから、朝から行ったけれど、それが正解だった!
午後からどんどん混んで来て、あれよあれよというまに待ち・待ち・待ち状態に。

わたしが行った時は先着でQUOカードもらえたし、早起きは三文の徳だったよ。
海外ウエディングフェアでは、たくさんのウエディング業者さんや旅行会社さんがいて、親身に相談にのってくれて。

「温かい国がいいですか?都会がいいですか?」
「どう行ったことを優先的に決めていきますか?」
「予算はどれくらいですか?」
「帰国後のパーティはしますか?」

などなど、プランナーさんが詳しく話を聞いてくれて、こういうことを考えないといけないのね!と大変参考になった(^▽^)o
もっと詳しく話を聞きたいな、と思ったら後日改めてお店に行く、という流れ。

フェアに行った人だけのクーポンなんかもあるから、とりあえず話を聞いてみるだけでもぜんぜん良いと思う!
その後ドレスの試着もしちゃって、ここで晴れてわたしもウエディングドレスデビュー…!

「店舗に来ていただければ、もっとたくさんのドレスがありますよー!」
と言われ、それは行きたくなっちゃうよねー(((o(*゚▽゚*)o)))

ドレス選びはこれからだけど、お店巡りがとても楽しみ。こんなに楽しいと思ってなかった♪
帰り際、お土産に、お菓子はくれるわ、ゴム手袋とかゴミ袋とか実用的なものまでもらってしまって、いいことづくめだった。写真まで撮ってくれちゃったりして(写真たてに入れて飾ってる♪結婚式やったら結婚式の写真にかえよう♪)。

フェアは行って損なし!絶対一度はいくべし!と思いました。

 

集団面接で

42歳のパート主婦です。
夫と3歳の息子がいます。
どちらかと言えば楽天的らしく、夫は「大物だと」揶揄します。
昔からの親友はあきれながらも仲良くしてくれています。

10年経ったら笑えるようになりましたが、とても恥ずかしい経験をしてしまいました。
10年前、転職活動をしていたわたし。
中部地方から、地元に近い九州のとある都市へのIターンを目指していくつかの企業で採用試験を受けていました。

その日は、おしゃれなインテリアショップを運営する会社の面接でした。
面接会場に早めに着いて、身だしなみを整えるためトイレへ。
用を済ませ、化粧を直し、スーツや髪をチェック。
万全の体勢で面接に臨みました。
自分的には面接は大成功!
面接後手応えを感じながら、晴れ晴れとした気分で街を歩いていたその時です。

路上で声をかけてきたサラリーマン。
あらやだナンパ?なんてニヤけそうになるのを抑えながら振り向いたら…
『トイレットペーパー、ついてますよ』
え?え?!えー(@_@;)!!
ビシっと決めて颯爽と歩くスーツの腰から、ながーいトイレットペーパーがひらりひらりと風になびいているではないですか!

面接前にトイレに入った時しか考えられません。
元々、洋式便器にはトイレットペーパーを敷いて座る習慣のあったわたし。
そのトイレットペーパーが、下着を上げた際に挟まっていたのです。
トイレットペーパーをたなびかせながら街を歩いたことも、よりによって男性に指摘されたこともものすごーく恥ずかしかったんですが、いやいやそんなことより、わたしそんな姿で面接受けたし(´;ω;`)
個人面接じゃなくて集団面接だったし(´;ω;`)
第一ここに至るまで、面接官も一緒に面接受けた人も待ちゆく人も誰も教えてくれなかったじゃないか!!
恥ずかしいやら腹立たしいやら、完全に混乱してそこからどうやって帰ったか記憶がありません…

ちなみに、その会社は不採用でした!
もし採用してもらっていても、恥ずかしくて会社に行けませんけどね。

友達に話したら大爆笑!
腹筋に力を入れ、涙を流して笑ってくれました(・.・;)